スポ少軟式野球-2010全国大会観戦ブログ|小野幌ライオンズの奇跡

第32回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の観戦日記。(平成22年8月6日〜8月9日開催)
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# 準決勝 第二試合
準決勝第二試合。
この試合の勝者が、明日行われる札幌ドームでの決勝戦の相手となります。

四国ブロック代表 香川県 平井軟式野球と
東海ブロック代表 三重県 栗葉(りつよう)少年野球部
の対戦です。

ここまで打線が好調の両チーム。
両投手も失点が少なく、好打・堅守同士の対決です。

平井軟式野球の投手は、100キロの速球と丁寧なコーナーワークが武器。
4番でキャプペンも努める浦くんが投打の柱。


四国大会でも左右の好投手を打ち崩してきた打力が爆発するか!?


対する栗葉少年野球部のマウンドを任されたのは、5年生の村木くん。
昨年の4月から投手の練習を始めたというセンスの持ち主。

準々決勝の中国ブロック代表 車尾(くずも)スポーツ少年団戦では、
3安打(うち1本がセンター頭上を越すランニングホームラン)という
離れ技をやってのけた好選手。

今大会では初のマウンドとなるが、打線好調の平井に堂々と立ち向かう!




平井軟式野球 VS 栗葉少年野球部
チーム 1 2 3 4 5 6 7
平井
栗葉

【試合概要】

初回、平井軟式野球が2死になるもチャンスを作ったが、
栗葉の5年生投手・村木くんがこのピンチを三振に取って切り抜けた。

村木投手・浦投手の好投で、試合は投手戦の様相。
試合が動いたのは5回、平井軟式野球の攻撃。
ここまで堅守を誇った栗葉少年野球部だったが、守備の乱れで1点を献上。

好投手、浦くんがこの1点を守りきり、平井軟式野球が決勝に駒を進めた。

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